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 (introduction):トピックの説明、選んだ理由

私の選んだトピックは関西弁である。関西弁と言うのは主に関西地方で話されている方言のことである。関西地方は本州の西側にあり、滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県、兵庫県、大阪府、京都府を含む。関西弁の自体にも多くのバリエーションがあるが、標準的な関西弁を調べることにした。関西弁は私にとって魅力的であり、日本のメディアでよく使われているから、興味をそそって選ぶことにした。

 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)


今まで、基礎的な文法や言葉を学んだ。その中で、「へん」、文末、「や」、「おる」、「ちゃう・あかん」を焦点として発表した。そして、関西弁の歴史や現在の立場を調べた。上代から近世まで、日本の文化や経済中心は関西地方(京都)だったため、関西弁は中央語にされた。そのため、歴史的に最も重要な方言であると言われている。しかし、近世以降、江戸政府は日本の中心を東京に移し、東京の方言を教育やメディアの標準として発展された。現在、関西地方は関東に次いで人口が多い地域であるため、関西弁を話す人もまだ多くいる。実際には、標準語にある程度に影響を与えるほど影響力がある。なお、関西の漫才コメディは影響力が大きいため、関西弁は標準語より面白いや楽なイメージがある。

 (content2):問題点、困っていること

関西弁の文法や歴史はネットで英語でもよく記録されているから、調べやすかったが、発表を作った時に最も「標準的な関西弁」を決めることが難しかった。関西地方の周辺部には、関西弁の多くのバリエーションが存在することはよく知られているから、関西地方の中心である京阪神地区の関西弁を調べることにした。しかし、京阪神地区の大阪・京都・神戸の方言を比べると、小さくとも重要な違いがある。さらに、年齢によって、使う言葉や文法に違いが見られる。結局に、大阪弁について発表をすることに決め、高齢者が使う古風な表現を避けることにした。




結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち

後半で、関西弁のイントネーションとよく使っているスラングや言葉を注力したい。普通の日本語学習者にとって、イントネーションは難しいことの一つだと言われている。さらに、標準語ネイティブの日本人にも関西弁のイントネーションを真似することが難しいから、少し不安がある。


Comments

  1. 日本の色々な方言を勉強するのは難しいので、分かりやすく説明してくださってよかったです!関西弁の歴史と言い方についての話が面白かったです。

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  2. 私は方言の中で一番関西弁が好きです。また関西弁の事を引き続きよろしくお願いいたします!もっと関西弁の事を学ぶのを楽しみにしています。

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  3. 関西弁はとてもかっこいいと思います。よくアニメを見たり、たくさんキャラクターがよく使います。君は関西弁が上手になりたいですか。頑張りましょう!

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  4. 方言のことはとても面白いですね。アメリアにはそんな言葉の差があるのはあまりないと思いますから、日本にはたくさんの人々が標準語とたくさん違いがある方言を使うのがとても面白いと思います。
    ユアンさんにとって、もし標準語も関西弁も上手に話せるなら、どっちの方が使いやすいをと思いますか。

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  5. ユアンさん、中間報告はよくできたとオモイマスワ!!説明は良いし、内容も上手できたね!

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